寒い日に食べたいコラーゲンいっぱいの簡単ポトフ

名古屋市東区泉一丁目、久屋大通駅から徒歩5分のプライベートエステサロン、WhiteCamellia(ホワイトカメリア)のブログにご訪問ありがとうございます。

11月のニュースレターにも掲載した、寒い日に食べたい“コラーゲンいっぱいの簡単ポトフ”のご紹介です。

お肌のハリや弾力を保つコラーゲン。実は、食べたコラーゲンが《そのまま》お肌になるわけではありません。しかし、食べても全く意味がないわけでもないのです。

そこでまずはコラーゲンについておさらいをしていきましょう。

コラーゲンとは

コラーゲンとは、タンパク質の一種で、からだを構成する全タンパク質の約30%を占めています。

体内コラーゲンのうち40%は皮膚、20%は骨や軟骨に存在し、その他は血管や内臓など全身に広く分布しています。

コラーゲンは、アミノ酸がつながったもので、いろいろなタイプがありますが、コラーゲンは皮膚や骨、軟骨を作る上で、なくてはならないタンパク質です。

コラーゲンを食べてもコラーゲンにならない?

タンパク質を食べると体の中で消化・吸収されます。

タンパク質の場合は、消化の過程で消化酵素によって分解され、小さいアミノ酸やペプチドになり体内に吸収されます。実は、コラーゲンも他のタンパク質と同様に、体内で分解され小さいアミノ酸やペプチドになるため、コラーゲンそのものが吸収されるわけではありません。

コラーゲンを食べることで皮膚によいに違いないと思うかもしれませんが、残念なことに、現時点での科学的知見では、コラーゲンを食べても「美肌」に期待する効果が出るかどうかが不明なのです。

低分子コラーゲンなら綺麗になれる?

低分子コラーゲンなどが市場に出回っていますが、これらも他のタンパク質食品と同様に消化吸収される過程で、より分子量の小さいアミノ酸やペプチドに分解されます。

低分子コラーゲンはある程度分解されているため、分解・吸収が効率よくおこなわれると考えられます。コラーゲンは構成によって、コラーゲン・ゼラチン・コラーゲンペプチドと呼び方が変わり、体内での吸収のされ方が違ってくるのです。

つまり、ゼラチンやコラーゲンペプチドの状態で食べた場合は普通のコラーゲンより吸収性が高くなります。しかし、吸収したものが体内で再びコラーゲンの合成に利用されるのかはわかりません。

コラーゲンは意味がない?

コラーゲンはお肌に良いと言われる一方で、近年の研究では「コラーゲンは結局アミノ酸から作られるから、サプリメントやドリンクを飲んでも体の中のコラーゲンが増えるわけでは無い」と言われています。

どちらが本当なのか?どちらも本当だと私は思っています。

最近、コラーゲンは他のたんぱく質と大きく異なるアミノ酸を含む特長を持つことが分かってきました。

コラーゲンが不足している部分に、コラーゲンの消化・分解・吸収物が達すると、皮膚や骨のコラーゲンを生み出すための細胞を刺激してコラーゲン生成を促進させることを実証する実験データも示されています。

つまり、コラーゲンについてまとめると以下の2点がポイントになってきますね!

・コラーゲンを摂取したからといって、必ず体内でコラーゲンになるわけではない。
・コラーゲンは特定のアミノ酸を多く含んでおり、そのアミノ酸はコラーゲンの生成を促進させる効果がある。

そのため、定期的にコラーゲンを摂取することはやはり大切ですね!

また体の中でコラーゲンを作るときに必須の鉄分とビタミンCも組み合わせることも大切ですね!

コラーゲンいっぱいの簡単ポトフ
~ Recipe ~

【材料】2人分
・手羽先 4~5本
・玉ねぎ 1個
・人参 1本
・ブロッコリー 1/4房
・じゃがいも 2個
・キャベツなど
・コンソメの素、塩コショウ

【作り方】
お鍋にコンソメの素と大きめに切った人参、じゃがいもなどの根菜を入れて煮立ったら、手羽先、玉ねぎ、キャベツなどを入れて煮込むだけ!

塩とこしょうで味付けをするだけで野菜の甘味と手羽先からでたスープがとても美味しいです。夜作っておけば寒い朝にも温まって代謝もアップしますね☆

来月のレシピもお楽しみに♪

いつまでも若くて綺麗をサポート
エイジングなら
WhiteCamellia

Follow Me

関連記事

  1. 季節の美容レシピ【6月編】

  2. 食べる美容液!アボカドでアンチエイジング|簡単レシピ

  3. 季節の野菜でクリスマスまでに綺麗になる

  4. 今が旬!美容効果が盛りだくさんの食材!大根レシピ

  5. 代謝促進と美容に効果が高いゴマを使った万能ダレ

  6. コラーゲンだけでは綺麗にならない?鉄分を摂取して美しく!